ショアからタチウオを釣りたい ロッド&リール編
お買い物感覚でロッド選びを
手持ちの竿を見てみるとオフショアのものが9割。ショアはシーバスもしくはメバル・アジなどのボートと差分の少ないライトゲームのもの。シーバスロッドが家の前に特化した湾奥仕様のソリッドティップで、適合ルアーが15gまでの DIALUNA XR S806L-S 。強度的には使えなくもないんだろうけど、ソリッドティップは合わないだろうと・・・
リールはTP2500S、ストラディックC3000HG、バイオSW5000XGがあるので、どれかを使います。
一本も合う竿がないなら、汎用性のあるものを買うしかない。できれば末永く使いたいので、1万ちょいくらいで耐久性のあるものを選びたいです。正直、それ以下の値段で信頼できるものってそうそうないと思ってます。
ウエイトレンジはテンヤが15g - 30gくらいかな?ワインドは10-21gくらいですかね。
メタルジグは40gまで投げたいところですが、多少スペックが下回ってもいけるでしょう。
ショアからタチウオをルアーで となると、ワインドロッドが第一候補というのが以前の常識だったのかな?
リールは2500SかC3000HGですね。
しかーし、ワインドロッドというのはルアーを跳ねさせる、ラインが緩んだ状態から合わせに入るなどの性能を求めたもの。大雑把に言うと硬いロッドなので汎用性がない。
ここでショアタチウオでやる棒引きのラインスラッグを出さない釣りや、メタルジグまで考慮するとこれじゃあないよね と。
前の投稿に乗せた動画では硬めのエギングロッドとか言ってますね。エサ釣りだけど・・・エギの4号が25gくらいだからウェイトレンジで4号以上ならいけそう。
リールは同じく2500SかC3000HG。
うわ、何この60%OFFって・・・揺らぐ・・・
が、エギングもしゃくりとラインスラッグの釣りだからワインドと似たようなもの。ワインドより汎用性はありそうですが・・・細糸前提なのでガイドは小さく、飛距離よりトラブルレス優先の設定だと思います。
このくらい安く売ってると、えい!ってクリックするのもありですけどね。メルカリとかで売れば損はしないでしょうw
やはりシーバス用が有力なのかな。メタルバイブとか投げられるロングロッドが候補ですね。
DIALUNAがないのでLATEOを。DIALUNAは・・・
1~3ヶ月待ちとか・・・・困ったことにシーバス用とかとなると、だいたいどんな感じかわかるので価格帯がちょっと高くなってしまいますね。
しかし、DIALUNAのS906Mには4000番を合わせたい、4000番もってないし、ロッド買ったら絶対TP XDかサステインの4000XGを買ってしまうのでNGですww
いや、むしろサステインはTP XDより安く、その差分を考えればロッドも・・・とか考えると、ショアタチウオから離れていくのでやめましょうw
目先を変えて、ショアジギング用はどうでしょうか。プラグも使えるようになっているし、シーバスロッドよりややスローテーパー、ガイドが大きく頑丈、その代わり重い、先重りもあるって感じですかね。その辺の理由もあって合わせるリールはシマノなら5000番とかになりますが、持ってるから好都合です。
東京在住だとショアジギってあまり出番はないかなあと思っていたのですが、今年は青物が湾奥まで入ってきていて、若洲でイナダが釣れたとか、レインボーブリッジ横でナブラがたったとかの情報が流れていました。ジギング船で撃沈したので、そんなに甘いものではないのはわかっていますが、出番がないわけではないと思っています。ショアジギの竿をもっていないからという理由で、いざというときに出動できないのは嫌です。
細かく考えれば、40gくらいのライトショアジギング用ってことになりますね。タチウオには少し強い感じなのかな。
コルトスナイパーBB S906Mあたりが良さそうですけど・・・売ってない・・・
ここまでお金かけたくないしなあ。
Xなんちゃらみたいなカーボンテープでの補強はないですが、中断性カーボンの肉厚ブランクスです。重いけど復元性はある感じなのか。
これも悪くなさそうです。オフショアのジギングで使ってるのはいい感じなので。
何気にメジャクラってジギングに力入ってますよね。
釣りよか とか見てるとソルパラやクロステージで釣りまくってる。毎日のように釣りをしてる人が1万円そこそこの竿を使い続けているのを見ると、そんなに高いのは買えなくなっちゃいますねw
ダイワのレブロスも同様の理由でいけるんじゃ?とか思いますけど流石にそこは妥協できないので、人に買わせますw
と、ここまで書いて気付く。ライトショアジギングに興味があるだけかも。
もう一度太刀魚に戻って考えると、釣りがワインドより繊細な方向になっていて感度も無視できない。ライトショアジギングは太刀魚も行けるけど感度面ではワインド、エギングロッドに比べ落ちてレンジキープも難しい。シーバスロッドのもう一個弱い9ft mlモデル ウエイトレンジ 7 - 28g とか10 - 30gのシーバス王道モデルが妥当か。。。それならリールもC3000でいいし。
東京湾の青物もイナダ、ショゴなのでそれで釣れないわけではない。それ以上はまた別のタックルと考える必要があるかも。
結局自分がどういう方向に進みたいか ですね。
エギングしたい!って思うならエギング用から選びますよね。
アジングにはまって、結局汎用性のあるものから専用機まで何本も持つことになりました。4万円の竿を買ったあとでも、汎用性だったり専用的に別に1本用意する必要があるとかの理由で1万円の竿も買ってしまう。そんな1万円の竿がきっとはじめの一本としての正解ですけど、相当釣りこまないとそんな竿にたどり着くことはありません。ですから、入口の竿選びに正解なんかきっとないじゃないかと。大きく間違えないってことが大切なのかもしれませんね(ここまで書いてなんだけどw)。
手持ちの竿を見てみるとオフショアのものが9割。ショアはシーバスもしくはメバル・アジなどのボートと差分の少ないライトゲームのもの。シーバスロッドが家の前に特化した湾奥仕様のソリッドティップで、適合ルアーが15gまでの DIALUNA XR S806L-S 。強度的には使えなくもないんだろうけど、ソリッドティップは合わないだろうと・・・
リールはTP2500S、ストラディックC3000HG、バイオSW5000XGがあるので、どれかを使います。
一本も合う竿がないなら、汎用性のあるものを買うしかない。できれば末永く使いたいので、1万ちょいくらいで耐久性のあるものを選びたいです。正直、それ以下の値段で信頼できるものってそうそうないと思ってます。
ウエイトレンジはテンヤが15g - 30gくらいかな?ワインドは10-21gくらいですかね。
メタルジグは40gまで投げたいところですが、多少スペックが下回ってもいけるでしょう。
ショアからタチウオをルアーで となると、ワインドロッドが第一候補というのが以前の常識だったのかな?
リールは2500SかC3000HGですね。
しかーし、ワインドロッドというのはルアーを跳ねさせる、ラインが緩んだ状態から合わせに入るなどの性能を求めたもの。大雑把に言うと硬いロッドなので汎用性がない。
ここでショアタチウオでやる棒引きのラインスラッグを出さない釣りや、メタルジグまで考慮するとこれじゃあないよね と。
前の投稿に乗せた動画では硬めのエギングロッドとか言ってますね。エサ釣りだけど・・・エギの4号が25gくらいだからウェイトレンジで4号以上ならいけそう。
リールは同じく2500SかC3000HG。
うわ、何この60%OFFって・・・揺らぐ・・・
が、エギングもしゃくりとラインスラッグの釣りだからワインドと似たようなもの。ワインドより汎用性はありそうですが・・・細糸前提なのでガイドは小さく、飛距離よりトラブルレス優先の設定だと思います。
このくらい安く売ってると、えい!ってクリックするのもありですけどね。メルカリとかで売れば損はしないでしょうw
やはりシーバス用が有力なのかな。メタルバイブとか投げられるロングロッドが候補ですね。
DIALUNAがないのでLATEOを。DIALUNAは・・・
1~3ヶ月待ちとか・・・・困ったことにシーバス用とかとなると、だいたいどんな感じかわかるので価格帯がちょっと高くなってしまいますね。
しかし、DIALUNAのS906Mには4000番を合わせたい、4000番もってないし、ロッド買ったら絶対TP XDかサステインの4000XGを買ってしまうのでNGですww
いや、むしろサステインはTP XDより安く、その差分を考えればロッドも・・・とか考えると、ショアタチウオから離れていくのでやめましょうw
目先を変えて、ショアジギング用はどうでしょうか。プラグも使えるようになっているし、シーバスロッドよりややスローテーパー、ガイドが大きく頑丈、その代わり重い、先重りもあるって感じですかね。その辺の理由もあって合わせるリールはシマノなら5000番とかになりますが、持ってるから好都合です。
東京在住だとショアジギってあまり出番はないかなあと思っていたのですが、今年は青物が湾奥まで入ってきていて、若洲でイナダが釣れたとか、レインボーブリッジ横でナブラがたったとかの情報が流れていました。ジギング船で撃沈したので、そんなに甘いものではないのはわかっていますが、出番がないわけではないと思っています。ショアジギの竿をもっていないからという理由で、いざというときに出動できないのは嫌です。
細かく考えれば、40gくらいのライトショアジギング用ってことになりますね。タチウオには少し強い感じなのかな。
コルトスナイパーBB S906Mあたりが良さそうですけど・・・売ってない・・・
ここまでお金かけたくないしなあ。
Xなんちゃらみたいなカーボンテープでの補強はないですが、中断性カーボンの肉厚ブランクスです。重いけど復元性はある感じなのか。
これも悪くなさそうです。オフショアのジギングで使ってるのはいい感じなので。
何気にメジャクラってジギングに力入ってますよね。
釣りよか とか見てるとソルパラやクロステージで釣りまくってる。毎日のように釣りをしてる人が1万円そこそこの竿を使い続けているのを見ると、そんなに高いのは買えなくなっちゃいますねw
ダイワのレブロスも同様の理由でいけるんじゃ?とか思いますけど流石にそこは妥協できないので、人に買わせますw
と、ここまで書いて気付く。ライトショアジギングに興味があるだけかも。
もう一度太刀魚に戻って考えると、釣りがワインドより繊細な方向になっていて感度も無視できない。ライトショアジギングは太刀魚も行けるけど感度面ではワインド、エギングロッドに比べ落ちてレンジキープも難しい。シーバスロッドのもう一個弱い9ft mlモデル ウエイトレンジ 7 - 28g とか10 - 30gのシーバス王道モデルが妥当か。。。それならリールもC3000でいいし。
東京湾の青物もイナダ、ショゴなのでそれで釣れないわけではない。それ以上はまた別のタックルと考える必要があるかも。
結局自分がどういう方向に進みたいか ですね。
エギングしたい!って思うならエギング用から選びますよね。
アジングにはまって、結局汎用性のあるものから専用機まで何本も持つことになりました。4万円の竿を買ったあとでも、汎用性だったり専用的に別に1本用意する必要があるとかの理由で1万円の竿も買ってしまう。そんな1万円の竿がきっとはじめの一本としての正解ですけど、相当釣りこまないとそんな竿にたどり着くことはありません。ですから、入口の竿選びに正解なんかきっとないじゃないかと。大きく間違えないってことが大切なのかもしれませんね(ここまで書いてなんだけどw)。
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