サングラス新調 TALEX 偏光レンズ
大雨の影響で家の前シーバスができず、また小物ネタです。
長年使っているサングラスのコーティングが剥がれて視界が悪くなったので、サングラスを新調しました。
フレームは、CASSETTEというブランドのO.G. LXというウェリントンタイプのもの。釣り以外の目的で元々一つ持っています。フレームはオーソドックス、スプリングヒンジがついていて掛け心地が良く気にっています。レンズはTALEX PPL75 トゥルービュースポーツ。デフォルトのレンズは、釣りで使うには物足りないレベルです。
購入前検討
主にオフショアで使うため、目の保護、まぶしさ軽減と遠くのナブラなどの変化を見やすくすることが目的。水中の起伏とか細かい変化を見る淡水の使い方とは違い、コントラストを強く出す必要はありません。いろいろ調べて、TALEXのトゥルービューかトゥルービュースポーツがあっていると再認識。
コーティングはミラーが剥がれると使い物にならないので、ハードマルチコートかノンコート。できればノンコートで傷に強いガラスレンズにしてみようと思いました。
DANG SHADESは釣りで使っている人がけっこういるので、レンズは良いかも…
サングラス作成
ナチュラムからCASSETTEが届いたので、近所のTALEX扱い店に持っていきガラスのTALEXを入れたいとお願いしました。しかし、答えはNo。フレームが熱で伸びないとガラスレンズは入れられないとのこと。たぶんガラスでも加工できる店はあると思いますが、コロナ過で遠出もしたくないので、プラ(PPL75)のトゥルービュースポーツのノンコートでお願いしました。プラのノンコート6600円が使えるのか、耐久性は実用レベルなのか…ある程度は賭けです。何度か使ってレポートしたいと思います。ダメならハードマルチコートに替えます。加工はひずみが出ないようにレンズをフレームギリギリのサイズにして、コーキングで止めてあるそうです。レンズがグラグラしてきたら無料でコーキングしなおしてくれるとのこと。
サングラス遍歴
約10年間使ったのは、OAKLEY PITBULL、レンズはTALEXのラスターブラウンにシルバーミラーコートしたもの↓。よく琵琶湖に行っていたので、湖上、オープンエリアでの眩しさ軽減を考えてシルバーミラーを入れました。OAKLEYはミラーがかっこいいと思ってしまうウィンタースポーツをする者の呪縛もありました。10年はよく持ったなと思います。流石にフレームのデザインが古臭くなってしまったので、レンズをサードパーティのリプレイスレンズにして予備に回します。
PITBULLの前に使っていたOAKLEYのMONSTERDOG Fishing Specific (Shallow Blue Polarized)は、レンズがまだ生きています。でもフレームがさらに古い感じ。その前はサイトマスターのTALEXガラスレンズで、こちらもレンズは生きていますが古臭い。80'sデザインがここしばらくもてはやされているので、あと何年か何十年かすると、一周回ってかっこいいになると信じて大切にとっておきます。
左サイトマスター、右MONSTERDOG
フレームの流行り廃りまで考えると、サングラスは5年も持てばいいのかな。
実は、新調したサングラス以前に買って2回ほど釣りで使ったものがあります。
バニーウォークはZeque by ZEAL OPTICSの廉価版みたいなブランドで一応釣り用。ふくだあかりさんが使っています。夜釣り用にナイトレンズのBW-021を持っていて偏光もいけるだろうと。明るめのポップアップレンズというウキを見るためのレンズがついています。これがオフショアで荒れたときに、水面がチラチラしてダメでした。
幸運なことに車ではばっちり。普通の偏光グラスだとHUD(ヘッドアップディスプレイ)が見えなくなってしまうのですが、これは偏光度が93%と若干低く、表示が強調されるためかHUDが見やすいです。3/13に大雪の中ドライブしたときも、非常に見やすかったです。
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