0405 東京湾マゴチワインド まあまあ
週末の天気が荒れそうなので、急遽お休みをもらってマゴチに行ってきました。結果は5本とまあまあ。3連続でバラシたりしたのでもう少し伸ばせたかも?ですが、即掛けの釣りなのである程度のバラシは仕方ないかなと。竿頭の方は、餌で10本でした。
この日は劇混み、私と同じ考えの人が多かったのかも知れません。ルアーは一人ということで、ミヨシを広々一人で使える!と思いましたが、一人ルアーに変更されたようで、ミヨシ右舷だけ独占しました。
4本は、ムゲンヘッドアシスト35gにマナティー90 アカハゼのボトムワインド、もう一本は、切れたテールに別のルアーをくっつけたマナティー90で釣りました。
アシストフックシステムを刷新して、その効果で掛けられた魚があった分、少し進歩したかなと思います。今のシステムは、ワームがすぐにボロボロになってしまうので、Fix-A-Lureがとても役に立ちました。もうマストアイテムって感じです。
釣れる魚のアベレージが小さく、一本はリリースして4本持ち帰って料理しました。
お刺身と唐揚げでいただきました。いつも薄造りを作りますが、時間がない時はこんな感じでもいいのかなと。十分おいしかったです。それよりもポン酢のクオリティーが大事ですね。かぼすとかゆずを用意してポン酢を作るのが一番おいしい。
タックル
リール :20 TWIN POWER C3000MHG
ライン :DUEL Armored F+ Pro Rock Fish 0.8号/MAX.15lb. 150m
リーダ-:Seaguar ACE 4号 1m
ロッド :22 GAME Type-LJ S610-0
リール :22 STELLA C3000MHG
ライン :Super X-wire™8 5 multi 0.8号/16lb. 150m
リーダ-:UP-G Leader V12 Hard 4号/19lb. 1.5m
新しく買ったSLJのロッド GAME S610-0ですが、チューブラーの素直なロッドでキャスティングもばっちり。私には、ボートシーバスロッドよりワインドがやりやすいです。そもそもこういう事をやるためにCROSSMISSION XRを買ったのに、縦方向にはオールマイティーかもですが、キャスティング性能がぜんぜんダメ。結局、SLJの投げも行けるよ というモデルのほうが私にはクロスミッション。ただそれでティップランやバチコンはできないので、CROSSMISSION XRはそちらで活躍してもらいます。つまりチューブラーのティップは使わない…。実は、マゴチのボトムワインドには、ティップランのジギングもできるよと書いてあるような強い竿があっているみたいですが、ガイドが小さいので私は考えから外しています。
〇PEラインについて
高感度でハリのあるラインという事で、アーマード F+ プロ 0.8号を導入しましたが、結果として無しです。それで4本釣ったので使えることは確か。感度や硬さはいいのですが、もっと細い糸では感じなかったザラつきが気になるレベルでした。致命的なのは、ライン放出が非常に悪いこと。キャスト時は問題ないのですが、フリーフォールでラインがスプール内で引っかかって出ていかないことがしばしば…。ラインの出かたもカクカクなのでストレスでした。もう一つのタックルが、密巻きのステラにSuper X-wire 8で超スルスル、差は歴然でした。ボトムの釣りということで究極的な感度を考えましたが、素直にUP-GかX-Wireでいいと思いました。ただ、もう一回使うと多少しなやかになる可能性もあり、釣りにならないレベルではないので、すぐに巻替えはしません。
〇リーダーについて
硬いリーダーとしてUP-Gリーダー V12 ハードとやや硬めのシーガーエースを使ってみました。どちらも使える感じですが、好みはシーガーエースかな。ボトム系の釣りは、しなやかなリーダーより硬めのリーダーが合っているなと実感できました。
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