ボートシーバス メタル系準備

 先日の釣行で、久々にメタルジグでシーバスを釣りました。もうあまり出番はないだろうけど、アシストフックがむかーし作ったものしかなかったので、自作しました。


東京湾のシーバスジギングといえば、60g~100g と言われています。でも100gなんてほとんど使ったことがないし、乗合船では60 - 80gがあれなんとかなるイメージ。小型ボートなら40 - 60gで十分だと思っています。昔は、夜でも↑真ん中のギャロップアシスト40g(廃版?)をリアフックだけにしてスイミングとかなんでも使ったし、よく釣れました。

今回、TGベイト45gを使ってみたらとても反応が良かったので、縦ストがあったら積極的に落としていきたいと思いました。ただ普通にSLJ用のアシストフックだったので、フォールのバイトがのらないこともちらほら。なのでシーバスジギングで標準的なリア段差フック仕様にすべく、アシストフックを自作しました。一番上は、乗合船でジギングをしていた頃の主力だったシーバスアンチョビメタル60g アシストフックは付属していますが、昔作ったスズキ針17号のものがあったのでそれを使います。でも今の小型船ではほとんど使わないはず。

タングステンじゃなくても釣れるので、鉛のメタルジグ40g用に段差アシストフックをスズキ針15号(なぜか持ってた)で作りました。鉛ジグの課題は、ギャロップアシストに代わるメタルジグを見つけること。オールピンクが使いたいからフォルテンの40gでも投入しましょうか。

TG45g用にジギングフックSLJ チューンド329 #2を使ってアシストフックを作りました。#4で良かったかも。まあ他にもアシストフックはあるし、TGベイトを軸にはしないので新たに作りはしないかな。



私がメタルジグで釣ったあと、船長はスピンテールジグ30g前後で釣っていました。昔使っていた湾ベイトとか引っ張り出してきても良いのですが、ものすごい数のブレードジグがあるので、シーバス用にダブルフック仕様にして使いたいと思います。フックはがまかつのダブル21 #4 ブレードはコロラドの#2で、サワラのときよりスローに使いやすいようにしました。30gでタングステンのボディが三角形低重心のもの、タングステンのメタルジグブレードチューン、鉛の三角形低重心、鉛のメタルジグのメタルジグブレードチューンともっていこうかと。

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