友達向け 東京湾サワラキャスティングルアー(乗合船)まとめ 2026
東京湾サワラキャスティングルアー(乗合船)まとめ
1. ブレードジグ
| 素材 | 形状 | 品名 |
|---|---|---|
| タングステン | 低重心デルタ型 | メタルマジックTGなど |
| タングステン | メタルジグ型 | TGベイト、イエヤス(+ブレードユニット)など |
| 鉛 | 低重心デルタ型 | メタルマジックショア、ボンバースピンなど |
| 鉛 | メタルジグ型 | ブレードショーテル、ヘキサーB、イエヤス鉛(+ブレードユニット)など |
ブレードユニット
| メーカー | 品名 | サイズ | 適用ルアー |
|---|---|---|---|
| VANHOOK | ブレードワークスシステムパーツダブル シルバー/ゴールド | #2 #3 |
#2:鉛40~60g、タングステン50、50g #3:タングステン40g、超高速で巻くとき |
ブレードジグの考え方
ブレードジグは大きく分けて2種類。ボディが動かずブレードのみ回転する「低重心デルタ型」と、ジグ本体も多少動く「メタルジグ型」。
ブレードジグは大きく分けて2種類。ボディが動かずブレードのみ回転する「低重心デルタ型」と、ジグ本体も多少動く「メタルジグ型」。
- どちらが良いかは日によって違うので、両方必要。
- ベイトが小さい場合、シルエットが小さいタングステンが有利な場合が多い。
- ベイトが大きい場合、シルエットが大きい鉛が有利な場合が多い。
- 魚のレンジが浅い場合は40g。海面付近であればシンキングミノーを使う。鉛のほうが浅いレンジをキープしやすい。
- 魚のレンジが深い場合は50g、60g。タングステンのほうが深いレンジをキープしやすい。
- 釣りながら情報収集してルアーをセレクト。OSPボンネビル(ブレードなし)なども試す。カラーを意識するのはその次。
基本カラー
サワラ用ルアーにおける基本カラーはピンクシルバー。ほかに、イワシカラー(ゴールドブレード)、シルバー、ブルピン、赤金、グリ金など。
2025年の傾向
ベイトが大きく底べったりの状況が多かったそうで、鉛の50g、60gの出番が多かったとのこと。
ベイトが大きく底べったりの状況が多かったそうで、鉛の50g、60gの出番が多かったとのこと。
2. ヘビーシンキングミノー
| メーカー | 品名 | 備考 |
|---|---|---|
| ジャクソン | ピンテール サゴシチューン 28g 90mm | サゴシノエサ、シルバーダストグローがおすすめ。高速でバランスを崩してバイトを誘発。簡単に良く釣れる。乗合船では勝負の速さからとても使いやすい。トルゥーチューンがシビアでフック#5が弱いことが弱点。 |
| ジャクソン | ピンテール サワラチューン 35g 105mm | 実戦未投入だが釣れるはず。 |
| ジャクソン | Gコントロール 28 93mm 28g | ピンクバックがおすすめ。自分でコントロールしたいなら。フック#5が弱いことが弱点。 |
| タックルハウス | コンタクト FLITZ.28 28g | 高実績ミノー、ブリブリ泳ぐ。フックST-56#4は強し。 |
| ジャッカル | ビッグバッカーアンチョピード 84mm 27g | イナダしか釣ったことはないが、釣れる、強い。 |
魚が上ずっているときやボイル直撃に使用。一日ミノーが強い日も存在するので、必ず必要。
- 勝手に千鳥るピンテールサゴシチューンが良く釣れる。
- 自らジャークして食わすことも可能。
- ベイトが大きい時は、ジャークベイトを使う。
3. ジャークベイト
| メーカー | 品名 | 自重 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ブルーブルー | ブローウィン!140J | 26g | そもそも売ってない。140Sでイナダやタチウオは釣った。 |
| シマノ | サイレントアサシン 140S ジェットブースト | 26g | ヒラマサ、ワラサ、カンパチと青物に強い。フックは弱い。 |
| DUO | レアリス ジャークベイト SWリミテッド | 24.5g | 伊勢湾では定番らしい。 |
| メジャークラフト | ブレイクバック 120mm | 26g | ヘビーシンキングとジャークベイトの中間的ポジションで面白い。2フック仕様。 |
| パームス | アークローバー140S LCチューン | 28g | 珍しい1oz.のジャークベイト。 |
人気のX-80 Mugnumやルドラは18gしかないので、プレジャーボートやチャーター以外は使えない。アンダーで投げる乗合船では25g以上欲しいところ。
- 主に誘い出しに使う。
- 直撃でもベイトが大きければヘビーシンキングミノーより有利。
- ルアーが横を向いたときに食うことが多いので、シルエットが小さいとラインブレイクしやすい。
- サワラキャスティングと言えばコレといった感じだが、東京湾の乗合船では必須とまではいかない。
- しかし、ベイトが大きい場合も考慮すると2つは用意したい。
4. 状況別のルアー選択例
例:メタルジグ型に反応が良く、魚はボトム付近に張り付いていて、ベイトのシルエットが大きい。
→ ブレードショーテル 60g、ヘキサーB 50gなどを選択。
→ ブレードショーテル 60g、ヘキサーB 50gなどを選択。
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