「ステラとツインパワー、“たったノブ交換”で別物に。LIVRE PT35 B-PROJECTが想像以上だった話」
22 STELLA C5000XGと24 TWIN POWER 4000XGのハンドルノブを、LIVRE PT35 B-PROJECTに交換しました。
「C5000XGは最初からラウンドノブなのに、わざわざ8,000円出して交換?」
そう思われても仕方ないカスタムです。実際、半分は“酒のつまみ”みたいな話。でも、ちゃんとした理由もあります。
まず4000XG。
純正はT字ノブで非常に軽量。リバーシーバスのように感度重視の釣りでは、正直ラウンドにするメリットはほぼありません。
ただし、オフショアになると話は別。
T字ノブだと手の皮が持っていかれるレベルの釣りもあるので、ここは迷わずラウンド化。
ちなみに繊細な釣りは、23エアリティPC LT3000(77cm)とLT3000-XH(93cm)を使い分け。
こちらはT字とラウンドを付け替えて対応しています(スプールは3個体制)。
ハンドル交換で“1台を複数用途化”できるのはかなり便利です。
そしてC5000XG。
右が純正のラウンドノブ。
ツインパワーはEVAですが、ステラは金属製。
使ってみると、これが絶妙に惜しい。
・少し小さい
・もう少し細長い or 太さが欲しい
実測で直径33.5mm。
18ステラから使っていた38mmのカーボンノブも試しましたが、今度は太すぎて“摘まむ操作”がしづらい。
欲しいのは、
「35mm前後で、軸を摘まめる形状+ラウンドだけど平面もある」
この条件で思い出したのが、C3000MHGに付けているLIVRE EF30。
あの操作感に近いものを探して辿り着いたのが、PT35 B-PROJECTでした。
5角形ベースで、軸をしっかり摘まめる形状。
実際に付けてみると――これがかなりしっくりくる。
ちなみにTP4000XGには、もともと中華の激安35mmノブを付けていましたが、今回PT35に変更。
正直、人によっては「どうでもいい話」です。
ただ、ステラとツインパワーの違いって、実釣ではそこまで劇的じゃない。
一方でハンドルノブは“常に触れている部分”。
だからこそ、カスタムによる変化を一番体感できるパーツでもあります。
そう感じた今回のカスタムでした。
リブレ(LIVRE) PT35(ピーティー 35) ノブ単体



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リールコレクション台がエグいな