24 TWIN POWER 4000XG買いました(セルテートとTPは悩ましい)
20TP 4000MHGを売って、24TP 4000XGを買いました。15→20→24と買い換えてきて、今回は実質13,000円でした。ステラがメインで20TPの出番はさほどなかったのですが、24TPの評判が非常にいいのでアップデートしたって感じです。あと、在庫が無かったインステージS73M+を買うことができたので、多少、出番は増えるかなと。
何より、見た目が好み。
〇24セルテートと24ツインパワー
私の場合は、インステージと合わせたときの見た目でツインパワーという選び方。どちらも良いリールなので、私が使ってみて感じる違い(3000番より上に限る)を挙げたいと思います。
・ハンドル長
使っていて、一番違うなあと思うのはハンドル長なのですが、あまり指摘する人がいないですね。TP 4000XG(C5000XG)は57㎜で、セルテートLT4000-CXHは60㎜です。これ、ブレードジギングやミノーなどの高速巻きをやっていると、セルテートのほうが回転半径が大きくて、結構疲れます、ただ、その分パワーはあります。パワーとか剛性感とか、モノコックボディのセルテートのほうが若干上かなと思いますが、どちらも高いレベル。なので使用感に関係するハンドル長は大きな違いと言えるのではないでしょうか。ただ、社外品のハンドルを使ってしまえば関係ない話ではあります。
・インフィニティループ
いわゆる超密巻きですね。私は22ステラでインフィニティループに起因するトラブルを感じたことが無いので、利点でしかないです。どうやら、ラインのメンディングが出来ていなかったり、ラインスラッグを積極的に作る釣り-ふわふわやっているとトラブルが起きやすいみたいですね。東レのノンコーティング?やバリバスのしなやか系のPEだとさらに起きやすいようで、どうしてもふわふわしたい場合はハードブルとか硬めのPEがいいかも知れません。そもそもインフィニティループがトラブルにつながるような釣り方がしたいのであれば、セルテート一択ですね。
・24セルテートLT5000D-XH
ツインパワーに無くて、セルテートにある型番、巻取り長105cm、290g、ハンドル長65mmとSW機と汎用機の中間のようなスペックです。サワラにはかなりいいのではないでしょうか。ただ、65mmをぐるぐる回し続けるのは結構疲れるかもです。シマノだとSW6000XGでハンドル長65mm。私なら慣性で回しやすく、巻取り長112cmで爆速のSW6000XGを使うかなあ…420gと重いですけど。




コメント