1003 東京湾 サワラキャスティング やらかし
今年はサワラの当たり年だとよく聞くので、初挑戦のN庭さんと吉野屋のサワラ船に乗ってきました。
結果、すべてブレードジグ40~60gで サゴシ 2、イナダ 1、タチウオ 3でした。N庭さんは サワラ 1、サゴシ 1、タチウオ 2とおみやげとしては十分、サワラの釣果としては微妙になってしまいました。
夕飯は、なかなかのモノになりましたが、次の日が早かったので、作ってちょっと食べて寝るって感じでした。
サゴシ中心に良く当たりますが、サワラがなかなか混じらないというような状況。確かによく釣れるので楽しいのですが、メーター超えを期待してるし、青物をたくさん釣っている感覚があると痺れるものがなくってダレちゃいました。バラシが多かったのもダレる原因でした。竿頭率8割超えの特異な釣りですが、コツは、考え続けることと集中力の持続。一匹あげた直後に同じことを再現して掛けましたがバレて、その時点でフックに原因があることに気づかなかったので、やる気をなくしていきましたw
今回、サワラらしきあたりは7回くらいあり、ネット入れを待っている間に1本、船手前で2本ばらし、上がったのは2本という情けない結果。
その原因は、フックをすべてダブルフックに替えたからだと思います。釣行後、船長と話をしたときに、やはりダブルフックは良くないと思うと言っていました。ブレードとフックが一緒に回っているので、どこかに掛かるけど、ダブルだから掛かりがいいというのはあっても少しのことで、それよりゲイブが狭くなることのデメリットのほうが大きいというのが船長の意見。特にバーブレスにすると顕著になるっぽいです。つまり
写真の赤線が狭いしフック自体が小さいので、バーブレスにすると2本掛かろうがすぐ外れてしまうと。小さい針2本にしているようなモノですからね。
もう、大量に作ったダブルフックのブレードユニットをシングルに戻さなきゃ・・・
結局、コレ↑の2/0がいまのところ私には一番です。
TACKLE SETUP MY CURRENT TACKLE CONFIGURATION
SAWARA Blade Jig Special
1.2号 / Ave.22lb / 150m
6号 / 22lb / 1m
ちょっとスクアドのブレードジグロッドは東京湾には強いので、S68-1(も強めだけど)が欲しくなった。







コメント
ちゃんとサワラも釣れたし↑
サワラは釣りとしても楽しめるし、食べたら本当に美味い↑↑
また近いうちに行きたいですね