2026 湾奧サワラキャスティング準備 VS-7090N (BM-5000)とガジェットポーチ(VS-3010)

 そろそろ湾奥のサワラ狙いで乗合船が始まります。最近はプレジャーボートで狙っていたので、久々に乗合船に向けて準備をしています。釣種や季節によって小分けにしていたルアーたちをサワラ向けにまとめました。


ブレードジグは40g~60g(30gも少し)のタングステンと鉛、ブレードユニットを外して、使いそうな6~9個だけユニットを付けた状態にして、あとは必要に応じて現場で対応というカタチにしようかと。ブレードの大きさ#1~3のどれがいいのか、フックはシングルかダブルかなど細かく調整できるところが利点、あとは収納も小さくまとまります。ミノーは少なめで実績重視のラインナップ、ジャークベイトは3本も持っていけばいいかなという感じですが、実際出番が多そうなら、ジャークベイトとヘビーシンキングミノーを別ボックスにします。


・ガジェットポーチの導入

夏休みに息子を連れて2回ほど乗合船に乗りましたが、貴重品とか小物の管理が面倒でした。財布、鍵、スマホ、アイコス、クスリなどある程度まとめていたものの、何度か迷子になってしまいました。船室に移動するときにバラバラなのもかなり不便。安全上タックルボックスに入れっぱなしはできないし、これはタックルボックス用に何かしないとなとガジェットポーチを導入しました。



VS-7090Nには蓋つきリフトアップケースがついているのですが、これを持ち歩くには不便なので、これの代わりになるポーチを探しました。
エレコムのガジェットポーチがちょうどいい大きさで、1100円と安価だったので注文。


これだけのものを収納します。持病があるのでクスリを常備しなきゃいけないとか、船後部でしかアイコス吸えないとか、船室内マスク着用義務とかいろいろ事情があるんですよね。


こんな感じで全部いれても余裕があります。


リフトアップケースを使わずに代わりに置いた感じ


VS-3010と一緒に収納した場合

このポーチは全ての釣りに使っていこうと思います。

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